基本操作
このレッスンで学ぶこと
Claude Codeはファイルを読み、コードを書き、コマンドを実行し、コードベースについての質問に答えることができます。このレッスンでは、日常的に使う基本操作を説明します。
質問する
Claude Codeの最もシンプルな使い方は質問することです:
> 認証ミドルウェアは何をしている?
> エラーハンドリングはどう実装されている?
> データベース接続の設定はどこ?
Claudeは関連ファイルを読んで説明します。曖昧な質問には曖昧な回答になるので、具体的に聞きましょう。
ファイルを読む
Claudeは必要に応じて自動的にファイルを読みます。明示的に指定することもできます:
> src/config.jsを読んで設定を説明して
> Userモデルを見せて
Claudeはプロジェクトルートからの相対パスを理解します。
ファイルの作成・編集
Claudeにファイルの作成や変更を依頼できます:
> utils/に日付フォーマット用のヘルパー関数を作成して
> サインアップフォームに入力バリデーションを追加して
> 支払い計算のバグを修正して
Claudeは変更を適用する前に内容を表示します。承認、拒否、または修正を依頼できます。
ヒント:承認前に変更内容をよく確認しましょう。Claudeは優秀ですが完璧ではありません—ロジックは必ず検証してください。
コマンドを実行
Claudeはシェルコマンドを実行できます:
> テストを実行して
> lodashをインストールして
> git statusを確認して
危険な可能性のあるコマンドは実行前に確認を求めます。
便利なスラッシュコマンド
セッション管理に役立つ組み込みコマンド:
/help— 利用可能なコマンドを表示/clear— 会話履歴をクリア/compact— コンテキストを要約してトークンを節約/cost— トークン使用量とコストを表示
注意:長い会話はより多くのトークンを消費します。新しいタスクを始めるときは/clearや/compactを使いましょう。
まとめ
- 具体的な質問でより良い回答を得る
- Claudeは許可を得てファイルを読み書きする
- 承認前にすべての変更を確認する
- スラッシュコマンドでセッションを管理